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カッパドキアとは?奇岩と地下都市が残るトルコ世界遺産の魅力

トルコ・カッパドキアの雪化粧した奇岩群。洞窟住居の歴史を物語る世界遺産の絶景

こんにちは。

今回は、トルコ中部に広がる奇岩の大地──
カッパドキアをご案内します。

カッパドキアとは、1985年に世界遺産に登録された、奇岩群と地下都市で知られる歴史・自然複合遺産です。

火山活動が生んだ凝灰岩の地層が浸食され、
「妖精の煙突」と呼ばれる独特の景観が生まれました。

さらに地下には、
古代の人々が築いた巨大な都市が眠っています。

ここは、ただの絶景スポットではありません。

自然と人間の歴史が重なった、
“地球の時間”が見える場所です。

そして今回も──
現地には行っていません。

けれど、調べるほどに
「なぜ人はここに惹かれるのか?」
という問いが深まっていきました。

知識と想像でめぐる
カッパドキアの旅へ──出発です。

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