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スフィンクスはピラミッドより古い?地平線を見つめる巨大像の謎

ギザのスフィンクスとカフラー王のピラミッド

砂漠に横たわる巨大な石の像──
スフィンクス。

エジプト・ギザのピラミッドのそばで、
この像は何千年ものあいだ
静かに地平線を見つめ続けています。

けれどこの像は、
ただピラミッドのそばにある古代遺跡ではないのかもしれません。

一般には、
スフィンクスは約4500年前、
ピラミッドを築いたファラオの時代に
造られたと考えられています。

しかし一部の研究者は、
まったく違う可能性を指摘しています。

スフィンクスは、ピラミッドよりも古いかもしれない。

もしそれが本当だとしたら──

スフィンクスは、
エジプト文明より前の世界を
見ていたことになります。

しかも私たちはこの像を
「スフィンクス」と呼んでいますが、
この名前も古代エジプトのものではありません。

では、この巨大な像は
いったい何者なのでしょうか。

今回は、
歴史や科学の視点から
砂漠に横たわるこの巨大な謎を
少し違う角度から見てみたいと思います。

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